特典スキル
「この人みたいなリールにしたい」を、編集アプリを開かずに実現します。
ロールモデルを1本渡すと、テロップの体裁とテンポを測って、あなたの素材で同じ形に組み直します。
はじめに確認してください
このスキルは Claude Code の中で動きます。まだ入れていない方は、先にセットアップを済ませてください(10分ほどで終わります)。
Claude Codeは有料プランが必要です。いちばんベーシックな Proプランで使えます。
セットアップのやり方は、@chiakimam.sns のハイライト「クロードコードセットアップ」に置いています。
ダウンロードしたzipを解凍すると、telop-clone というフォルダが出てきます。
これを、Claude Codeが読み取れる場所に入れます。
やることは、Claude Codeにこう言うだけです。
ダウンロードした telop-clone を、スキルのフォルダに入れて
置き場所がなければ作るところまで、Claude Codeがやってくれます。Finderやエクスプローラーで探す必要はありません。
入る場所はここです。ただし .claude は名前が「.」で始まる隠しフォルダで、ふつうの状態では見えません。探すより、上の一文をコピーして貼るほうが早いです。
~/.claude/skills/telop-clone
(~ は「ユーザーのホーム」のことです)
C:\Users\(あなたの名前)\.claude\skills\telop-clone
動画を切ったり繋いだりする道具(ffmpeg)と、テロップを焼く道具(Pillow)を使います。
ターミナルを自分で開く必要はありません。 Claude Codeにこう言えば、そのまま入れてくれます。
telop-clone を使いたいので、ffmpeg と Pillow を入れて
アフレコに合わせてテロップを出したい場合は、文字起こしの道具も入れてください。入れておくと精度がまったく違います(入れないと文字数で割るので最大1.5秒ずれます)。
アフレコに合わせたいので、文字起こしの道具も入れて
Macで道具を入れるとき、パソコンのログインパスワードを求められることがあります。ここはClaude Codeが代わりに入力できないので、ご自分で入力してください。
Claude Codeにこう聞いてみてください。
telop-clone は使える?
「使えます」と返ってくれば準備完了です。
あなたが用意するのは、この4つだけです。
あとはClaude Codeに、こう言うだけです。
このリールみたいに組んで。台本はこれ。素材はデスクトップの「素材」フォルダ。アフレコはこれ。
ファイル名も秒数も書く必要はありません。素材を1本ずつ見て、台本のどの行にどの画を当てるかを決めます。
1枚の画像では、尺もテンポも間の長さも分かりません。位置も目測になるので、同じ動画でも人によって違う数値が出てしまいます。
| 症状 | 直し方 |
|---|---|
| テロップとアフレコがズレる | 文字起こしの道具が入っていません。STEP2をもう一度 |
| テロップが読めない | 背景が明るすぎます。「別の素材にして」と言ってください |
| フォントが見つからない | Windowsの游ゴシックが古いOSだと入っていません。「メイリオにして」と伝えてください |
| 素材が見つからないと言われる | Macのファイル名は特殊な形式です。「NFCで揃えて」と伝えてください |
それでも解決しないときは、@chiakimam.sns にDMをください。
正直な話をします。
このスキルで、編集は10分になります。でも、いくらいい投稿を作っても、コンセプトがいけてないとフォロワーには繋がりません。
見られはするけど、フォローされない。保存はされるけど、次が来ない。編集より、こっちのほうが効きます。
とはいえコンセプトって、ひとりで決めきれないんですよね。
なので、コンセプトもAIに作らせています。
これからも配ります
@chiakimam.sns では、ママの投稿づくりがラクになるスキルを、ときどき特典としてお配りしています🌱
配るのは不定期なので、フォローしておいてもらえたら気づいてもらえます。